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  • 転倒にご注意ください


    冬は転倒が増える季節。
    雪が降った後に心配なのは、滑って怪我をしてしまうことです。転び方によっては重症となることがありますので、お出かけの際には下記に注意して行動して下さい。

    ●靴は滑りにくいものを選び、小さな歩幅で靴の裏全体をつけてゆっくり歩きましょう。
    ●急いで歩く事がないように時間に余裕をもって出掛けましょう。
    ●雪が降った日はもちろんですが、雪が降った翌日の路面の凍結が危険ですので注意しましょう。
    ●雪が積もった部分ではなくコンクリートの部分や横断歩道の白い部分は滑りやすいの注意しましょう。
    ●ショッピングセンターなど建物の中に入った際に靴の裏に付いた雪で店内で転んでしまうことがあります。建物内に入るときは靴の雪をしっかり落としましょう。
    ●万が一転んだ時、ポケットに手を入れて歩いていると危険です。寒い日は手袋を着用し手を出して歩きましょう。
    ●転んでしまった場合は、そのままにせず後遺症にならないように病院で早めに診察しましょう。

    「雪国出身だから」「雪には慣れているから」という慢心が一番危険です!
    ケガをして動けないなんてことにならないよう、日頃から気を付けてお出かけしてくださいね。