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敬老の日に考えたい!高齢者の骨折予防と転倒防止のポイント
敬老の日をきっかけに、大切な家族の骨折予防と転倒防止について考えてみませんか?
高齢者の転倒は、骨折や寝たきりにつながる大きなリスクです。特に、骨がもろくなる骨粗しょう症が進んでいると、太ももの骨や背骨が折れやすくなります。一度骨折してしまうと、回復に時間がかかり、今までのように自由に動けなくなることも。敬老の日は、ぜひご家族と一緒に「どうすれば安全に過ごせるかな?」と話し合ってみてはいかがでしょうか?暮らしの工夫で転倒を防ぐ
転倒を防ぐために、まずは家の中をチェックしてみましょう。・つまずきやすい敷居やじゅうたんのめくれをなくし、段差をなくす。
・移動が不安な廊下やトイレ、お風呂などに手すりを設置する。
・夜間のトイレや廊下にセンサーライトなどを置いて、足元を明るくする。こうしたちょっとした工夫で、家の中がぐっと安全になります。
毎日の体操で筋力アップ
筋力が衰えるとバランスを崩しやすくなるため、体を動かす習慣も大切です。スクワットや、かかと上げ下げ運動など、無理のない簡単な体操を毎日続けることで、足腰の筋力やバランス感覚を保つことができます。心配な時は専門家に相談を
もし転倒による怪我をされた場合は、放置せずに浅沼整形外科へお越しください。骨粗しょう症が気になる方も、早めに検査や治療を受けることでより安心につながります。仙台・長町の浅沼整形外科ではケガや骨折のほか、骨粗しょう症の検査や治療、リハビリ指導まで幅広く対応しています。ご希望の方はお気軽にお問合せください。
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